組込関数について

組込関数はログセグメント範囲または行を対象に動作するあらかじめ用意された関数である。

関数名機能説明パラメータ
count 指定テキストパターンの出現回数 テキストパターン
searchAt 指定テキストパターンの指定位置のマスク文字列 テキストパターン、位置
(位置:0:先頭、1:2番目、-1:末尾、-2:末尾から2番目)
(指定位置に相当するデータが無ければ「null」)
sum 指定テキストパターンのマスク文字列の数値合計値 テキストパターン
min 指定テキストパターンのマスク文字列の最小数値 テキストパターン
max 指定テキストパターンのマスク文字列の最大数値 テキストパターン
avr 指定テキストパターンのマスク文字列の平均値 テキストパターン

関数の例(avr)

関数例

左図のログデータ中から「売上 品名=リンゴ」を含む行を対象(行フィルター)とし、
その行に含まれる「単価=」に続く数字の集合体の平均値(avr)を「リンゴ売上単価」として定義する。